理念

心の学び・・・
どこでしていますか?

心と体は連動しています。
心の学びはどこでどうやって出来るのでしょうか。

文部科学省では、「生き抜く力」という実現のために、
「主体的・対話的の学び」を大きなテーマが掲げられています。

そして、その具体的な方法として、
「生きて働く「知識・技能」の習得」
「未知の状況にも対応できる”思考力・判断力・表現力”の育成」
「学びを人生や社会に生かそうとする”学びに向かう力””人間性”の育成」の3本柱を偏りなく実現することだと提示しています。(文部科学省HPより抜粋)

できないのには理由がある。

こうしたい!と思っても、こうしたい!を
行動に起こせる子はどれだけいるのか?
すぐ行動に起こせるのは、ほんの一握り。
多くの子は、そこに何らかの「心のブロック」があります。

「失敗がしたくない」とか「うまくできそうにない」とか
そもそもそういう習慣がなかったなど。
心のブロックの外し方がわかれば、やる気スイッチが自然に起こるし、どうやって心を快適に動かしていける体で覚えた子は、自然に努力家になっていく。

自分の方法を見つけよう!

自分の方法が見つかれば、学習に向き合う時、スポーツで頑張りたいとき。
対人で悩みが出てきても「自分ができる方法」で解決して成功へ導ける。

それは、もしかしたら子どもさんのその「生き方」は親御さんとは違った「方法」なのかもしれません。

自分だけの方法がきっとあるはず。
それを見つけるのも自分なのです。


"きっかけ"×"経験値"をつくる


大人でも頭でわかっていても、実行できないことは多いはず。

フィジパっ子では、「自分流スタイル」を子供たち自身と探すための
”きかっけ”として場所を用意しています。

きっかけはどんなことでもよいのです。

「あの人かっこいい!」
「こんな人になりたい!」
「あのユニフォーム着てみたい!」

そんなあこがれる気持ち、想像する気持ちを今の子供たちにもっと持ってもらいたい。

そして「未来の自分に期待をできる子」に・・・。


そんな「自分にもできるかも!」と思える子になるためのきっかけを作るのが大切です。

教室の考え方

実際どんなことをするの?

学校でも、塾でもない。

「どういうことをするの?」
「どのくらい通えばいいの?」

目的はわかったけど・・
いったい何をしてくれるのかしら?

そんな疑問をお持ちのお母さんも多いはずです。

実際は切り口は色々ありますが、
詳しくは「 レッスンの進め方」に記載しています。

突然ですがお母さんに質問です。

兄弟同じように子育てしても同じような性格になるものですか?

ご自分が兄弟・姉妹をお持ちなら、お兄さん、妹さんのように同じような性格に成長していますか?

おそらく、NO!だと思います。

子どもの性格やそのときの感情によって
いろいろな角度からの励ましや方法があります。
取り組み方法も変ります。

ご家庭では「親御さんの成功論」で伝えているでしょう。
もちろん、それも「成功論」の1つです。
多くはそれで伝わる場面もあるはず。

でも、もしかしたら違う場面もあるのかも知れません。
まったくその子には伝わらないケースもあるかもしれません。
でもしかたありません。

時代も人格も違うんです。
違って当然ですね。

親御さん自身の方法論。
この子にはちょっと合わないのかな・・・。
そう感じたら?


「自分の頃は、こうしたよ!」
「だから、こうしなさい。」

これでは、子供が長期的に良い方向に向かわない事も多いです。
だって、これって「自分で考える」事を忘れていませんか?

フィジパっ子では、個人的に伸ばしていく方法をそれぞれの形で見つけていきます。

実際にその子自身が本人と向き合い、
その子それぞれの方法を探していく

という事を大事にしていきます。


方法さえ見つかれば、ご自宅で出来る事も多く、お母さんにお伝えして実践しただけで子供さんのお困りごとが解決に向かうケースもあります。

その子の感じ方を知る

ある子の目の前に一枚の紙を置いたとしましょう。

ある子は、それを紙飛行機にして飛ばしてみたいと思い、ワクワクするかもしれません。

ある子はそこに、大好きなお母さんの絵を描こうと、嬉しい気持ちになるかもしれません。

でも、ある子はそれをしたいけれどその道具がないからといって文句を言うかもしれないし、それが伝えられず出来ることを探さず怒ってしまったり泣いたりしてしまうかもしれません。

また、ある子は、その紙をビリビリと裂く子
ある子は、ぐちゃぐちゃっとまるめるかもしれません
それはイライラしてしている子もいるかも知れないし、とっても楽しくてしている行動かもしれません。

さらにある子は、その紙には興味がなくて触ることすらしないかもしれません。

たった紙一枚でも、

その使い方はその子次第。

それはもしかしたら、
お母さんとは随分違うかもしれません。

その子を知る。
これは、お母さんとの共同作業です。

親御さんからのヒアリングは大事になります。普段の状況がわかるからです。

その子のわき上がる「感情」はすぐには変りません。紙を見て、ワクワクする子。したいのにイライラする子。興味を起こさない子。それが今、育てているご自身の子、そのものだからです。レッスンでは、このその子自身そのものの本質を、見いだし、その子それぞれのアプローチをしていきます。時に、お母さんが気がつかないこと。気がついているけど、どのアプローチがいいのかわからないなどあります。そのときは、お母さんのサポートもあります。子どさんのレッスンをしなくても、お母さんの日頃の受け答え、言動などで良い方向が見つかるケースもたくさんあります。

メインはメンタルトレーニング

簡単に言ってしまえば、メンタルトレーニングをしています。
時に必要な場合は、メンタルケアを交えて行います。小学生にはビジョントレーニングも取り入れています。
メンタルケアを中心として、トレーニングを少しずつしていく子もいます。

まずは体験から

まずは自分はどんな性格か、どんなタイプか一緒に分析してみませんか?
小さい子はお母さんへ。
ある年齢からは、お子さん自身に性格診断なども通じて見ていきます。

①ヒアリング
②初回セッション(対面またはzoom)
 ~診断方法~
・カラーテスト 
・性格診断
・日常の言動/起こる現象/学校(幼稚園・保育園)などの行動分

・視覚テストなど

他お子様に応じて進めます。


③今後について
 1.定期サポート(半年・または一年)
 (子どもさんがレッスンとして)
 2.ご家庭でフォローする
 (親御さんの定期的フォローをしながらも可)
 
 ※方法はご家庭の判断にお任せします。
  ベストな方法を考えて行きましょう。 


こんな困り事ありませんか?

学習

集中力がない。
暗記力がない。
数字が苦手。
文章が読めない。
漢字間違え・計算間違えが多い。

生活

学校の提出物をだせない。
整理整頓ができない。
計画性がない。
生活週間全体が悪い。
忘れ物が多い。

気持ち・コミュニケーション

何に対しても悲観的。
自己肯定が低い。
キレやすい。
ルールが守れない。
合わせることが苦手。
会話がかみ合わない。
感情コントロールが苦手。

過去の相談例

不登校

学校へ行かないと言いだした。
こういうとき無理矢理でも学校に行かせた方がいいでしょうか。
休ませるにもどういう対処が
出来るでしょうか。

意欲低下

「もうだめだ。死にたい」
と言われました。
無理な励ましも通用しない感じです。
母として何が出来るでしょうか。

スポーツ

これまで何よりがんばってきたスポーツを突然やめると言い出しました。
最後は本人の選択ですが、
そのままやめさせたままでいいものか、
また何か家庭でフォロー
できることはないでしょうか。